覚えやすい英会話レッスン(無料)

覚えやすい英会話レッスンとは

私たちが日本語を覚えたときには、苦もなく自然に覚えましたね。

 

英語を覚えるのも同じやり方が一番楽なわけです。ただし、今や私たちは赤ちゃんではなく、いろいろな知識や記憶を持っています。ということは、日本語を覚えた時よりも優位な立場にあります。

 

では、その優位な立場をどう利用すれば、早く英語を覚えられるのでしょうか。

 

「思い出」は記憶の中で一番長持ちするもので、年老いても残っています。どんな形で残るのでしょう?それは映像、つまりイメージで残ります。

 

その理由は人間の記憶で一番持久力があるのが、文字ではなくイメージだからです。

 

私たちは生まれながらにイメージすることが出来ますが、文字は教わって時間をかけて覚えました。

 

と言うわけで、そのイメージ力を利用して英語を覚えるのが、一番覚えやすく、しかも記憶に長く残る方法なのです。

 

このやり方は、覚えるのが簡単なばかりではなく、楽しい覚え方でもあります。なぜならイメージを見ることは、一種の遊びだからです。

 

会話は口を使ってやるわけですから、英語の発音を口の筋肉に教え込み、口任せで喋れるようにすれば、日本語を覚えた時よりも短時間で英語が話せるようになります。

 

どうして短時間かと申しますと、赤ちゃんの時は人間としての経験がないので、イメージする材料が無い状態だからです。今や経験や知識から豊富なイメージを作れます。

 

このレッスンを受けられる方は、その豊富なイメージを瞬間的に頭に浮かべることが出来ますから、そのイメージを意識的に見ながら英語を口ずさむだけで、英会話が習得できるというわけです。

 

では、ここでそれを実験してみましょう。

 

手にりんごを持っているとイメージなさって下さい。りんごの丸みや重さを思い出して、手に持っていると想像しながら仰ってください。
I have an apple.
I have an apple in my hand.
The apple is red.

 

では、一口かじって見てください。
It’s delicious!

 

どうですか?りんごの味と香りを感じましたね?

 

イメージすることによって生まれる感覚を大切になさって下さい。この感覚も言葉を記憶に残す助けをします。

 

言葉を声に出して言うと、その言葉を口に教えると同時に、ヒアリングも鍛える事になります。

 

この時に決して文字を覚えようとしないこと。これが、一番重要なことです。

 

なぜなら、イメージに集中してこそ言葉が記憶に残るのであって、同時に文字を入れようとすると、その集中力が分散されてしまいます。

 

人間の文字記憶はイメージの記憶よりずっと劣ります。とくにアルファベットは音を表すもので、それ自体に意味がないおまけに、私たちには馴染みが少なく、とても記憶に残り難いのです。

 

英語はイメージで覚える」と決心なさったら、これからのレッスンで必ず早く喋れるようになります。

 

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このサイトの作者

 

米国大学卒、ビジネス専攻。20年以上の海外生活。帰国後に成人向け英会話の講師。
日本語に訳すプロセスを省き、自然な会話が早く身に付くメソッドを広めたいと努めている。

 

日、英2ヶ国語で書き記し、世界のあちらこちらで読まれているサイトも宜しければご覧下さい。
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